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2017-01-02(Mon)

何も知らない幸せ

私は、アジア映画や亞細亞のサブカルに感心を持って思ったけれども、
私が口を酸っぱくして「そういうものがある。」といっても口をとんがらかして
「そんなものがあるわけがない、日本人は西洋との関係性で今まで出来てきたんだ。」
と言うばかりだ。
或いは、自分が理解しやすい世界観を持ってきて
「アジアヲタクはジョン・レノンを殺害した人と同じ心竅じゃないの。」
とも言う。
無理もない。
1960/70年代のロックの名盤、あるいはジャズの名盤という宇宙観で止まっているからだ。
私はずっとそれに腹を立ててきたけれども、
「何も知らない幸せ」
もあるんじゃないかなと思う。
西洋と日本の二項分布だけでものが許された時代がある一方、
西洋・アメリカだけじゃないと言わなければいけない時代があるんだ。
最近は感情がこもっている人が亞細亞亞細亞と言っているなと最近は考える。
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2017-01-01(Sun)

無駄に長い

今しがた、かつて私が購入した映画のビデオエドワード・ヤン監督の「ヤンヤン夏の思い出」
という映画を勧めた。
母曰く、「無駄に長い」
だった。
思うけれども、いわゆるアジアヲタクがべた褒めしていた。
アジア映画を褒めたいのはわかるけれども
冷静な判断より感情が先に立つんだろうね。

2016-12-16(Fri)

アンチ家康

大阪にはアンチ家康が多いらしい。
それはそれは。
關東ではずっと家康のことは考えていない。
近畿圏では昔を引きずっているので、アンチ家康になるのかもしれない。
しかし、關東では「上野駅ができてからの今」のほうが優先される。
本来ならば關東文化揺籃の地であるはずの上野駅周辺地方は北の玄関口という
アイデンティティーも背負って、それとこの土地が背負っている關東文化揺籃の地という物語と
両方で背負うことになるのだ。家康・秀忠の時代の風景すらその二重アイデンティに負けていく。
何故か彼らを見て關東を見る近畿圏の人間がいるが、それは關東を間違えるのだ。
私見だが、關東や東京の純粋なアイデンティティーを持っているのは下町より多摩なのではと
思ってしまう。

2016-12-14(Wed)

今考える「つばさ」という朝ドラ

この作品は今考えると、それほど成功したとは言い難い作品である。
しかし、舞台である川越や埼玉県といった舞台だけで書ききった佳作と思っている。
hk制作の前述の企画と同枠にある横浜に取材した「どんど晴れ」、「まれ」の評判が悪いのとは 好対照だ。 良くは言われないが、悪くも言われないところがいいのかもしれない。 で、同枠の横浜に取材した作品はすごい悪評だらけ。
。制作したスタッフも悪いのかもしれないけれども、 nhkがモチベーションが上がらない素材だからなおさら悪く言われて、 「nhkが得意な素材を使って粛々と企画展開をすればいいじゃないか。」 という同枠を含めたnhkドラマは私見だが成功している。
そういった横浜に取材したnhkドラマを反面教師にしていると「あまちゃん」や「朝が来た」を見て 思った。  で、「つばさ」の舞台になった埼玉はnhkには相性がいいようだなと思う。

2016-12-13(Tue)

保守主義やブラック企業、政治

いまタイトルにある連中が、すべての悪事を操っているらしい。
まるで神話の暴風雨を操る神々みたいに。
もし、そうだとしたら自分はその暴風雨を操る神々がいるのに比較的平和に暮らしているのだろうか。
気にしすぎて、自分の生活を失うのが怖い。

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