2012-05-16(Wed)
アメリカの豊かさという概念は理解しがたい
以前、旅行に行ってアメリカ東海岸ボストンとPhiladelphiaに行ったのだけれども、
そこに住んでいる人々の愚直かつ泥臭い伝統に触れたと思う。
しかし、そこからアメリカの豊かさという概念は抽出できなかった。
自分自身米国映画を見て、ソンなことを感じたことがないからかもしれない。
私がもし、アジアに関心を持った一つの理由としては、
そういう、アメリカの豊かさなんていう親世代の考えが思いこみだと感じたからである。
なんでもかんでも、日本と欧米の二項対立ばかりで、それだけで世界が成り立っている考えが
我慢ならなかった。
それで近くのアジアに関心を持った。
しかし、持てば持つほど、日本人の自分勝手なアジアに対する考えばかり目立つ。
最近は、私の母親の徹底的に欧米しか見なかった考えも正しかったのではと
思って居る。
やけどするよりはそれでいい。
そこに住んでいる人々の愚直かつ泥臭い伝統に触れたと思う。
しかし、そこからアメリカの豊かさという概念は抽出できなかった。
自分自身米国映画を見て、ソンなことを感じたことがないからかもしれない。
私がもし、アジアに関心を持った一つの理由としては、
そういう、アメリカの豊かさなんていう親世代の考えが思いこみだと感じたからである。
なんでもかんでも、日本と欧米の二項対立ばかりで、それだけで世界が成り立っている考えが
我慢ならなかった。
それで近くのアジアに関心を持った。
しかし、持てば持つほど、日本人の自分勝手なアジアに対する考えばかり目立つ。
最近は、私の母親の徹底的に欧米しか見なかった考えも正しかったのではと
思って居る。
やけどするよりはそれでいい。



