2012-05-16(Wed)

アメリカの豊かさという概念は理解しがたい

以前、旅行に行ってアメリカ東海岸ボストンとPhiladelphiaに行ったのだけれども、
そこに住んでいる人々の愚直かつ泥臭い伝統に触れたと思う。
しかし、そこからアメリカの豊かさという概念は抽出できなかった。
自分自身米国映画を見て、ソンなことを感じたことがないからかもしれない。
私がもし、アジアに関心を持った一つの理由としては、
そういう、アメリカの豊かさなんていう親世代の考えが思いこみだと感じたからである。
なんでもかんでも、日本と欧米の二項対立ばかりで、それだけで世界が成り立っている考えが
我慢ならなかった。
それで近くのアジアに関心を持った。
しかし、持てば持つほど、日本人の自分勝手なアジアに対する考えばかり目立つ。
最近は、私の母親の徹底的に欧米しか見なかった考えも正しかったのではと
思って居る。
やけどするよりはそれでいい。

2012-05-15(Tue)

極右と下町

私は極右の臺灣の過度の神聖視も、
下町の過度の東北へロマンティシズム注入する行動に
ついて行けない。
彼らはイデオロギーに基づき、自らの善意で
臺灣や東北を宣伝しているのかもしれない。
しかし、その善意がお節介に感じたり、
人の心を無視してしまっている。
関西人と同じような無法やahoをくり返し、
影で農協Tourと陰口をたたかれても、態度を改めない東北。
韓流アイドルやseeuなど
韓國の自国産のサブカル押付けに倦怠感を感じている日本人のために
違った物を求めている事を考えずに、華人社會にばかりアンテナを立てている
臺灣。
そういうところを見るにつけ、それらをヨイショする極右にも下町の行動に
「地獄への一本道は善意という石で敷き詰められている」
という言葉を思い出す。
敢えて言おう。誰も味方になってくれない。


2012-05-14(Mon)

原発はどのくらい恐れるべきか

facebookやmixiにやたらと原発のことばかり気にしている人間が居て
「もう人間は住めないところになる」
ばかりいる。
気にしなければ行けないけれども
過度すぎて、恐怖をあおっているようにも思える。
どうやって、そう言う人間がいる人間を生き抜くか。
最近、そう考えている。

2012-05-13(Sun)

ミクvs臺灣アイドル

私が足を運んだ台湾のサイトで初音ミクについて
アジア全域で大人気だと述べていた。
ミクに限らず、一般人向きの物でも日本製サブカルは
実質アジア全域で大人気だと私は考える。
 逆に臺灣アイドルなどは、
臺灣と同じ華人圏の大連でも選択枝の一つであって
必ずしも人気がそこまでアリはしないという情報を
貰ったことがある。
なんでもかんでも、臺灣や華人圏の物をアジア全域
と述べて欲しくない物だ。

2012-05-11(Fri)

風流なり

ヲタク音楽の中に一般人音楽のニュアンスを見つけ出して
一般人音楽の中にヲタク音楽のニュアンスを見つけ出す。
風流ではないか。
ダビングしまくったcdの中に入っていた音楽に
ニコ動で流れていた「恐山・ルヴォアール」や
東方の音楽に似たような音楽を見た。
みんなどこかでつながって居るんだな。
物まねのサブカルと日本ヲタク文化は
複雑に絡み合っている。
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